長い学生生活を終え、IT企業でSEをしてます。

業務以外の部分での会社での活動や社外でやっている活動、セミナー等に参加しての感想やレポート、思ったことや関心のあることを中心に綴っています。

色々な人に会っての気づき、感銘を受けた本、美術展や映画の感想等も不定期的に更新していく予定です。

コメントはお気軽にどうぞ。
ただし、承認制にしていますので、掲載まで時間がかかる場合もあります。悪しからず。
2012.08.13.Mon スポンサーサイト

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2011.11.27.Sun 私のスキンケアは間違ってたらしい

 第2回目のMUJビューティースクールはスキンケアの講座でした。

自覚としても、決して肌にいいことを心掛けているわけではないし、そこまでまじめに勉強したこともなかったので、この機会に学ぼうと思っていきました。

肌の構造から話が始まって、肌の生まれ変わっていくのにかかる時間の話、そして私たち受講生の話を聞きながらスキンケアの基礎を教えてくださいました。

本当に色々な雑誌で、色々なことが書かれていて、どれを信じればいいのか分からないし、どんどん新しいコスメやスキンケア用品が出てきて、何が本当にいいのか分からない中で、結構間違った選択をしてたことに気づきました。

まず、お金をかけなくてもいいものがあるということが目から鱗でした。
私は洗顔料や化粧水などちょっと高いのを使っていたのですが、基本的にはしっかりとクレンジングで落として、その後洗顔は弱酸性のものを使えばいいとのことでした。化粧水などについては具体的なものを聞いてないのでもしかすると少しいいものがいいのかもしれませんが。

クレンジングとして提案されたのはコールドクリームでした。親とかもっと上の世代が使うもので、あんまり落ちた気もしなくて、私はオイル派だったのですが、オイルは肌に入っていくのと強いのであまり肌に良くないらしいです。
コールドクリームでゆっくりマッサージしながら汚れを浮かしてティッシュで落とすのが一番だそうです。

また、洗顔料として提案されたのは、ダブのDeep pureでした。
価格としては400円程度の洗顔フォームで、ビオレとかでもOKだそうです。
それで最初にぬるま湯(36〜38℃)で顔を濡らして、まずは顎、そして鼻の下、頬、おでこ、鼻という順で、パーツごとに丁寧に洗っていくのが正しい洗顔だそうです。

そして、ニキビが気になる場合は、硫黄成分が入ったものを、必要なパーツだけに使うのがいいそうです。

今まで、同じ洗顔料で顔全体を洗っていたので、びっくりするような情報でした。

その後の化粧水をつけるのにもコツがあるそうです。
まず全体に化粧水をつけ、その後は先ほどの洗顔のように各パーツごとに化粧水を手に取り、手の温度で温めて押しこんでいくのがいいそうです。
よく、コットンを使ってというのがありますがあれは、化粧水のほとんどが肌ではなくコットンにしみ込むので化粧水の減りを早くして、商品の回転率を上げようとするためみたいです。

雑誌も商品を売るための宣伝のことも多いので、鵜呑みにはできないなと思いました。

あと、真皮を流れるのは血で、結局はそこが一番大事で、真皮で作られた健康な皮膚が上がっていって表面に出てくるので、大事なのは血流を良くすることだそうです。
そのためのお風呂の入り方も夜であれば少しぬるめ(36〜38℃)、朝であれば少し温かい(38〜40℃)に全身浸かるのが良いそうです。
またお湯を柔らかくするのと、保温効果を高めるために入浴剤はオススメだそうで、しかも香りのいい海外のものではなくて、昔からあるような(花王のバブみたいなのがいいそうです。

半身浴のほうがいいのかと思っていましたが、なかなか半身浴でしっかりと温まるのには時間がかかるので、しっかりと事前に水分を取って肩までつかるのが大事とのことでした。

早速帰りに、ダブとコールドクリームと入浴剤を買いました。
ちょっとだけ自分に時間と労力をかけてみることにしました。
さて、結果はどうなるか?それを楽しみに次回のスキンケア後半の回を待ちながら、正しいスキンケアに取り組むことにしました。

なかなか自己流ではうまくいかないようなところなので色々学べて良かったし、この歳なので実践したいと思っています。


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2011.11.21.Mon モチベーションは上げるものではない!?

 セルフブランディングに興味があって、ただ自分で自分をどう見せるかを考えるのは限界があるなと思ったのと、自分のライフスタイルを見直すのにいい機会と思ったのと、今関わりの深いコミュニティとはまた違ったところに首を突っ込んでみたいという願望とたまたま合致したのが、ミス・ユニバースの運営をしてる会社のやってるリアルビューティー講座。

とりあえず、名前から想像しやすいメイク、スキンケアの講座もあったり、栄養学、ヨガ、エクササイズのような体のベースに働きかけるもの、それ以外は会話術、スピーチ、メンタルなど幅広い内容をやっていて、そこが面白そうだったので、参加することにしました。

そして1回目は「メンタルトレーニング」でした。講師は森川陽太郎さん。
その中で一番印象的だったのが、タイトルに書いた”モチベーションは上げるものではない”ということでした。森川さん曰く、”上げる”のではなく”育てる”ものなのだそうです。

私は「どうやったらモチベーションを上げられるか?」とか「どうモチベーションを保つか?」って考えることはありましたが、育てるって考えたことはありませんでした。
私は色んな事にすぐやる気になって火がつくのに、消えてしまうのも早くて長続きしないことが多くありました。
原因は”自分の心が弱い”ということでなんとなく片付けて、同じことを繰り返すこともしばしば。

でも、この講座で教わったのはいわゆるやる気というのは”テンション”らしいです。つまり時間が経つほどに下がっていくのは自然なこと。
その時に決めたアクションの負荷は大きくなりがち、そしてテンションが下がってきてアクションがテンションを越えてしまうとストレスになってしまうそうです。

目標を達成するために、習慣を長続きさせるために大事なのは、アクションの負荷を何を基準に考えるかということ。
最低限何なら続きそうか、それを基準に考えることが大事だそうです。
やる気のある時に何ができそうではなく、もっと冷静な状態で本当に続くことは何かを考えてそこをアクションプランとすれば良いのだそうです。

ここで重要なのが、最低限にできることに社会の常識を含めてはいけないということ。
例えば、ダイエットだと最低一日これだけ運動しないとというのを雑誌、ネット、テレビでなんとなく知っていて、そこを基準にしがちなんだとか。
でも、自分が本当に続くかということはそういう”社会の常識”は入れずに、純粋に最低限を決めることが大事なんだそうです。これは目から鱗でした。

これで本当に目標が達成できるのかというアクションプランでスタートするメリットは、これも森川さんの例えでしたが、「フルマラソンをしなさい」と言われて走り始めて、3km時点で「やめてもいいよ」と言われたらきっと多くの人がやめると思います。
でも、41km時点で「やめてもいいよ」と言われるときっと、「じゃあ、やめよう」より「ここまで来たんだから最後まで走る」って人が増えると思います。
つまり、習慣化していけば諦めづらくなるし、後半のほうが負荷が大きくなっても耐えられるらしいです。

思い立った時の”テンション”はだんだんと落ちていくのは自然で、時間が経ったときにやる気を維持して目標を達成するために自分ができることを続けて、自分ができたという実感や成功体験を積み重ねていく中で、モチベーションを育てていくのが大事だそうです。

モチベーションに対する考え方がすごく変わりました。
ただ、たまたまなんですけど、最近始めた語学の勉強が意外と長続きしそうと思っていて、それを考えてみると、この理論にしっくりとハマったんです。

毎日ラジオ講座を聞く、夜にまとめてその日の教材を1回だけ音読というのが最低限のアクションプランでスタートして、聞けないという状況ができにくい環境づくりをしたのと、今苦手と感じている英語の中で、一番好きだった発音する(話す)を取り入れたことがモチベーションを育てるのに功を奏しているようです。
毎日聞けているので、ストレスにはならないし、音読も初日に本当に口が動かなかったのから1週間続けただけでも少し発音の仕方の感覚が戻ってきたようでその変化がまた楽しいと感じる要素になっています。

なので、このモチベーションを育てることを意識すると、今までできてなかったこともできるかもしれないと思ってきたので、これから色々な目標に対して取り入れてみようと思います。


| 00:46 | comments(0) | Beauty |


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