長い学生生活を終え、IT企業でSEをしてます。

業務以外の部分での会社での活動や社外でやっている活動、セミナー等に参加しての感想やレポート、思ったことや関心のあることを中心に綴っています。

色々な人に会っての気づき、感銘を受けた本、美術展や映画の感想等も不定期的に更新していく予定です。

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2012.08.13.Mon スポンサーサイト

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2009.12.27.Sun ’おいしく、食べる’の科学展

大学の学部時代のゼミ友達に誘われ、日本科学未来館の’おいしく、食べる’の科学展に行ってきました。

世界の食卓の様子から始まる展示は、各国の食卓の風景を映していました。使うスパイスも違えば食卓の風景も違います。でも、みんなでシェアして食べる時の幸せな表情は万国共通なんですね。

科学的な展示としては、着色料の話、味覚の判断できる時期の違い(赤ちゃんの発達時期で分かるものと分からないものがあるらしいです)、カカオの話(チョコレートとココアの関係。ココアを飲みやすくするために、カカオバターを取り除くんですが、このカカオバターを使うのがチョコレート。カカオバターを取り除いたものがココアなんだそうです。)、急速冷凍技術(マグロ漁船とかに使っているもの)、ミドリムシ(新たな食材の候補)なんかがありました。

マクドナルドの衛生管理や品質管理の秘密(そういうツールを利用しているか)、食品工場のロボットの映像なんかもなかなか面白かったです。

体験できるものとしては、置いてある料理(フェルト製で、ラーメンとか味噌汁とか、ケーキとか様々な料理があります)を並べて1日の食事を並べて年齢と性別を入れると、カロリーや食事のバランス、塩分量などが摂取すべき量に対してどうかを判断してくれるのがあり、子供たちに人気でした。
私も実際にやってみたのですが、カロリー以外は全然だめでした。食生活の改善もしなきゃなあとは思っています。

社会的な問題としての展示は、食事の廃棄率、日本の自給率がありました。

たまたま展示を見始めた時に、ミドリムシが今後の食糧危機を救う食材として期待されていて、研究されている話を聞きました。今関わっている財団のスピルリナと似たようなことを考えている人がいるんだなと思いました。
せっかく、そんな説明を聞いたからには食べてみないとということで、5Fのカフェで販売されているミドリムシ入りのベーグルを食べました。特に、匂いや味があるわけでもないので、たぶん色々なモノに入れて使えるのではないかなと思います。

食べ物への興味がますます深まったと同時に、食べ物への感謝とか今抱えている問題、そして未来の食生活まで色々なことが楽しく学べる展示でした。

ミドリムシ入りクッキーだけ買えなかったのが残念なので、チャンスがあればもう1回行こうかなと思っています。


| 22:44 | comments(0) | Museum |

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