長い学生生活を終え、IT企業でSEをしてます。

業務以外の部分での会社での活動や社外でやっている活動、セミナー等に参加しての感想やレポート、思ったことや関心のあることを中心に綴っています。

色々な人に会っての気づき、感銘を受けた本、美術展や映画の感想等も不定期的に更新していく予定です。

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2010.02.08.Mon 大前研一が解くニュース1週間

レビュープラスから「BBT on DVD 大前研一LIVE(トライアル)」をいただきました。
そのレビューをしたいと思います。

大前研一さんの切り口で毎週のニュースを解いていくので、報道番組とは一味違います。
ニュース自体は1月10日放送なので、情報自体は古いけど、国内から国外までの情報が網羅されていて、報道番組で見ていては考えなかったようなちょっと深い、その事実の先に何があるかが見えるのが面白いと思いました。

スペシャルコンテンツの大前研一アワーがかなり響く内容でした。
リーダーシップのに求められる能力という話をされていました。

21世紀、様々なバックグラウンドを持つ人々でできた組織を引っ張っていくのに必要なリーダーシップとは何か?
これは、大前さんの話だと3点にまとめられていました。

1.英語ができること
2.ロジック
3.構想力

色々な人種が集まって、その中でリーダーシップを取るにはやはり英語ができないといけないとのことでした。通訳を介してではだめだし、ビジネスで使うのにはBroken Englishではスルーされてしまうとのことでした。
英語は、今年自分の目標にもしてたので、しっかりと取り組みたいなと思いました。

2点目に挙げられていたのは、ロジック。これこそが「世界の共通言語」だともおっしゃっていました。
考えてみれば当然ですよね。文化、言語、様々なことが異なる人同士が、実体験に基づく共感を求めてもなかなか理解はできません。
そうなるとやはりロジックは必要になるんですが、ここが私はまだ弱いなと感じてる部分で。
もうちょっとフレームワークなり、フェルミ推定みたいなのやったりしつつ、スピード感のあるロジック展開ができるようにならないとなという風に感じています。

構想力というのは、見えないものを見る力だそうです。
大前研一さんは誰の言うことも聞いたことないそうです。
先生も、親も、上司も誰の話も聞かなかったそうです。そのおかげで、自分で考えざるを得ない状況を作り出し、考える力を身に付けたそうです。
21世紀はそういう時代だそうです。
そして、サイバーな時代だからこそ、重要なのは色々な人に会い、色々な話を聞くことだともおっしゃられていました。


今の日本は、レールを外れることを恐れている文化がダメであるという話はすごく身をもって感じてる部分で、結構グサッときました。
みんなかなり真っ当に生きているなあという印象はあるし、実際、休学して海外に飛び出す人なんて周りにもそんなにいません。
ここ数年、変な生き方をしてる人達にもちらほら会うことが増えて来ましたが、まだまだそれがマジョリティとは思えない状態です。
そういう意味では、海外に飛び出していないものの、私のここまでの道のりは少し変わっていて、レールを外れる怖さってあまり感じずに来たなという風に思います。


大前さんの話を聞いているとやる気湧きます。就活やキャリアプランなど、もっと大きな視点で見ようって思えました。
また、著書読みたくなってきたので、本屋物色しに行こうかなと思います。



| 22:39 | comments(0) | Book |

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