長い学生生活を終え、IT企業でSEをしてます。

業務以外の部分での会社での活動や社外でやっている活動、セミナー等に参加しての感想やレポート、思ったことや関心のあることを中心に綴っています。

色々な人に会っての気づき、感銘を受けた本、美術展や映画の感想等も不定期的に更新していく予定です。

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2012.08.13.Mon スポンサーサイト

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2011.11.05.Sat 被災地にボランティアに行こう!

 今日、会社で同じ被災地支援ボランティアで岩手に行った人達で集まって、打ち上げをしました。
また現地に行くのか、それとも東京でできる被災地支援をするのかは決まってませんが、やっぱり行ってきた人たちは、これをきっかけにアクションを起こし続けたいと思っているようで、またそれを社内で展開できたらいいなと思っているようでした。

私自身もまた行く機会を作れれば、足を運んでボランティアしたいと思いますし、それは少し先になりそうなので、とりあえず東京でコンスタントに活動できたらなとも思っています。

被災地支援ボランティアはあくまで、個人のライフスタイルや制約の中で、できることをすればいいのだと思っていますが、それでももし、時間と少しのお金が捻出できるなら、一回は現地に入ってボランティアしてほしいと思います。

費用対効果でいうなら、現地に入って活動するより、たぶん今自分がいるところでできることをする方がいいのだと思います。
でも、現地での活動は実働時間は短くても、自分の目で現地を見て感じ、そしてそれが自分の中にしっかり刻まれることに意味があると思っています。

被災した土地、そしてそこに住む人たちの復興には長い年月が必要です。
そのために、私たちは3.11を忘れないということ、それが非常に大切です。
できることはほんの少ししかないかもしれないとしても、私たちが忘れないでいて、必要とされている時に力を貸す、その繰り返しで少しずつ復興へと向かっていくのだと思います。

だから、皆さんに一度は現地でボランティアをしてほしいと思います。
ただ、一人で行くのは怖い、そもそもどうすれば参加できるの?、活動に必要なものは?などあると思うので、私なりにまとめてみます。ご参考まで。

【ボランティアに参加するには】
旅行会社、各自治体の社会福祉協議会などで、ボランティアの募集を行っています。
また、普段の活動とは別に、NPOなどが東日本大震災向けのボランティアプログラムを作っているところもあります。
団体によって条件が違ったり、スケジュールのハードさも異なるので、自分にあったものを探してください。

東京であればここがポータルの役割果たしてます。
東京ボランティア・市民活動センターの特設ページ

私が利用したのは調布市福祉協議会でのツアーでした。
調布市ボランティアセンター特設ページ

その他、色々あります。

【必要なもの】
☆最低限必要 ・あればベター
☆作業着(汚れていいもの、汗がひく時寒いので、スポーツ系の速乾性のがオススメ)
・タオル(汗を拭くにも、マフラーのように首周りをあっためるのにも良い)
・帽子(涼しくなってきたとはいえ、昼間の作業で日に当たって活動してると熱射病などの心配があるので必要)
☆手袋(長いゴム手袋と怪我防止のゴム製の滑り止めがついた軍手があると良い)
・安全長靴(まだ釘が地面に落ちているので、怪我しないためにもつま先の固い安全長靴が良い)
☆釘踏み抜き防止インソール(破傷風にならないためにも必須)
・メガネやゴーグル(乾燥していると土ぼこりが舞うので、特にコンタクトの人は気をつけて)
・雨具(雨が降らなくても、汚れそうな時には作業着の上に着ると汚さず済むのでオススメ)
☆保険証(万一のこともあるので、忘れずに)
・ゴミ袋(汚れたものを持ち帰るのに、また作業着が汚れてしまった際にバスを汚さないためのシートとしても使える)
☆防塵マスク(ないと作業させてもらえない場所もあるらしい)

一応、最低限として載せましたが、作業の場所によって必要なものも異なります。
中には、装備が足りないと危ないからと現場に行くバスに乗れないこともあるらしいので、具体的な作業場所が分からないで行く人はできるだけ装備を充実させることをお勧めします。

【行く前にしておくべきこと】
・破傷風予防のためのワクチン接種
・ボランティア保険への加入
・準備等の情報や現地の状況を載せているサイトのチェック

作業で行った先には、本当にまだまだ釘がたくさん落ちているところもありました。
せっかくのボランティアも破傷風の疑いが出て病院にいくなどするとさらに作業の時間が減ってしまうので、ワクチンを受けて行きましょう。

ボランティア保険への加入も地元で済ませてから行きましょう。
現地で入ると、現地の自治体が費用を負担することになるので、地元で入ってから行ってください。

また、これまでに色々な方が作業に行ってレポートを書いていたり、ボランティアの受け入れをするところも色々な情報を発信しているので、できるだけ積極的に仕入れられる情報はしっかり仕入れて現地に行ってください。

ざっくりした程度のことしか書けませんでしたが、もし現地での活動に興味があって、これから初めて行くつもりという方がいたら、少しは参考になるかもしれません。
初めて行く人にとっては心配がつきものですが、これを見て、じゃあ行ってみようと思ってくれた人が一人でもいたら幸せです。



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